ローレン&オードリナはブロディの誕生日パーティでメキシコのリゾート地カボに行きます。女性陣はこの二人だけで、あとは男性ばかり。
オードリナはコーリーに乗り換えようとしていて、ジャスティンとは気まずいので初めは避けてましたが、ジャスティンは、ダグが呼んだ女の子達と戯れつつも、オードリナをちゃんとチェックしています。そしてお得意悪ふざけ調子でオードリナを引っ掻き回します。抵抗しながらもそれにハマって抜け出せないオードリナ。
それをみかねていたローレンが、オードリナに幸せになるにはいい加減早くジャスティンを断ち切るべきヨ!とアドバイス。だけどオードリナははっきりした態度をとれない様子でした。
LAではブロディと仲違い中でカボには行かなかったステファニー(スペンサーの妹)が、ハイディと久々逢ってのショッピング。「実は彼氏ができた」とステファニー。じゃあダブルデートでディナーしない?とハイディが誘うものの、兄貴の根性悪さが不安になるステファニーでした。
結局ステファニーはキャメロン(彼氏)を連れていきますが、40分の大遅刻にスペンサーがオカンムリ。
例によって無礼な態度でキャメロンはひいてました。
―感想―
オードリナのキモチ、わかる~!って感じです。はまっちゃってる感じですね。ジャスティンって、なんか惹き付けられてしまいます。憎たらしいほどに…。ローレンのアドバイスなんか気にしないで、ジャスティンにしときなよ!って言いたいですねぇ。
ジャスティンって、誠実さはないし、だらしないし、浮気もしてそうなんだけど…なんか魅力的なんだなぁ…。
このステファニーの新恋人キャメロン君って、ステファニーと別れた後(結局別れることになるみたいですけど…)、妹の仇を討つかのごとくやってきたスペンサーに殴られることになったみたいですね。大した怪我じゃなかったらしいけど、キャメロンの母親が訴えるだの何だのって騒いでるらしい…。ひょっとして来シーズンスペンサーいなくなるかも…。
スペンサーとつるんでるときのハイディがどーも嫌いです。不良番長の女みたいな生意気な態度…。
ちなみにホーリーはどっかの友達ん家に潜伏してるようですね。
先週と、今回の放送後に未公開シーンが放送されました。ジェイソンってローレンがLAに来てからもずっと付き合ってたんですね、ラグナ時代、チャリティーのファッションショーで元カノ(あんま美人じゃない子。ジェシカ?だったかなぁ?)にキスしててローレンがブチ切れでTHE ENDだったんじゃないの?って思ってたんですけど。
あとは…オードリナの妹。オードリナをもっとデフォルメした感じでキョーレツでした。タトゥーいっぱいしてるらしいです。
2009年1月30日金曜日
SHARK/カリスマ敏腕検察官 第13話「シャークの焦り」
不動産王のクロフォードが銃殺され、家宅捜索で犯行に使われた銃の発見場所にあった足跡の靴をもっていたため、クロフォードの息子ディロンが逮捕されます。父親とは不仲だった彼は、高校の美術部の女性教師エリーと親密なメールのやり取りをしており、さらにディロン自身がエリーと恋愛関係にあり、彼女がサンディエゴで銃を手に入れて、父親から自分を守ってくれたのだと自供します。スタークはエリーに焦点をしぼります。
拘置所に入れられたエリーは、無罪を主張しますが、スタークは強引に罪を被せて取引に持ち込もうとします。これには先週のウェインを取り逃がしてしまった焦りがあるようです…。しかしエリーは断固として拒否。スタークは闘志を燃やします。
公判がはじまり、ディロンが証言します。スタークは彼にエリーとの肉体関係について証言させましたが、相手側の弁護士から、エリーの腰にあるタトゥーを知らなかったことが暴かれて、裏を取らずして自供だけに頼っていることを露呈してしまうことに…。急ぎすぎたスターク側の雲行きが怪しくなり始めました。
一方ディロンのスケッチブックの描跡から、破られたページにはクロフォードの現在の妻ソニアのヌードをスケッチしていたことが判明し、事態は急展開。
ソニアは財産目当てでクロフォードと結婚していたが、離婚されては元も子もないので、継子であるディロンに乗り移る計画だったようです。
これでエリーは全くの無関係だと思われたのですが、スタークは即時釈放に待ったをかけます。エリーの公判を続行させ、その証人としてソニアにしゃべらせて不意打ちするという作戦(なんかややこしい)らしいのですが、ライナは無実のエリーを釈放しないのは道理に反するとしてスタークと対立します。しかしライナが泊まったホテルのカードキーがソニアのサンディエゴでの行動を暴くヒントとなります。
スタークは証人として出廷したソニアに対し、銃を購入した黒人男性まで傍聴席に登場させ、エリーの裁判でソニアを真犯人扱いする展開を見せたため、ソニアは弁護士を要求、裁判官も休廷を命じますが、スタークはそのまましゃべり続けたために、裁判官から法廷侮辱罪で逮捕されてしまいます。
結局クロフォードを銃撃したのはディロンで、彼は成人扱いで15年、殺害を仕組んだソニアは25年の刑期をデブリンから言い渡されました。
ジュリーは、ウェインから身を守るためにスタークが雇ったドノバンという若いボディガードに護衛されます。スタークが留置所に入って帰ってこないため、ジュリーはドノバンを自宅でのディナーに誘ってました。
―感想―
★☆☆☆☆
「シャークの焦り」というか、ん?…何がやりたかったの?って感じでした。自分が侮辱罪で逮捕されるくらいならソニアを起訴してちゃんと裁判した方がよかったんじゃないのかなって…。デブリンも「あらら…」って顔でした。
弁護士時代は百戦錬磨だったセバスチャンだったのでしょうけど、こんな動揺してアセって変な展開になってしまって大丈夫なのかと思ってしまいました。それに美術部の女性の先生が気の毒です。スタークを逆に訴えてもいいくらいのこと暴言してたような…。
ライナとアイザックやっぱり急接近でした。なんかこの二人絶対付き合い始めそうって思ってたので…。だけどアイザックって女房持ちじゃなかったんですね。
拘置所に入れられたエリーは、無罪を主張しますが、スタークは強引に罪を被せて取引に持ち込もうとします。これには先週のウェインを取り逃がしてしまった焦りがあるようです…。しかしエリーは断固として拒否。スタークは闘志を燃やします。
公判がはじまり、ディロンが証言します。スタークは彼にエリーとの肉体関係について証言させましたが、相手側の弁護士から、エリーの腰にあるタトゥーを知らなかったことが暴かれて、裏を取らずして自供だけに頼っていることを露呈してしまうことに…。急ぎすぎたスターク側の雲行きが怪しくなり始めました。
一方ディロンのスケッチブックの描跡から、破られたページにはクロフォードの現在の妻ソニアのヌードをスケッチしていたことが判明し、事態は急展開。
ソニアは財産目当てでクロフォードと結婚していたが、離婚されては元も子もないので、継子であるディロンに乗り移る計画だったようです。
これでエリーは全くの無関係だと思われたのですが、スタークは即時釈放に待ったをかけます。エリーの公判を続行させ、その証人としてソニアにしゃべらせて不意打ちするという作戦(なんかややこしい)らしいのですが、ライナは無実のエリーを釈放しないのは道理に反するとしてスタークと対立します。しかしライナが泊まったホテルのカードキーがソニアのサンディエゴでの行動を暴くヒントとなります。
スタークは証人として出廷したソニアに対し、銃を購入した黒人男性まで傍聴席に登場させ、エリーの裁判でソニアを真犯人扱いする展開を見せたため、ソニアは弁護士を要求、裁判官も休廷を命じますが、スタークはそのまましゃべり続けたために、裁判官から法廷侮辱罪で逮捕されてしまいます。
結局クロフォードを銃撃したのはディロンで、彼は成人扱いで15年、殺害を仕組んだソニアは25年の刑期をデブリンから言い渡されました。
ジュリーは、ウェインから身を守るためにスタークが雇ったドノバンという若いボディガードに護衛されます。スタークが留置所に入って帰ってこないため、ジュリーはドノバンを自宅でのディナーに誘ってました。
―感想―
★☆☆☆☆
「シャークの焦り」というか、ん?…何がやりたかったの?って感じでした。自分が侮辱罪で逮捕されるくらいならソニアを起訴してちゃんと裁判した方がよかったんじゃないのかなって…。デブリンも「あらら…」って顔でした。
弁護士時代は百戦錬磨だったセバスチャンだったのでしょうけど、こんな動揺してアセって変な展開になってしまって大丈夫なのかと思ってしまいました。それに美術部の女性の先生が気の毒です。スタークを逆に訴えてもいいくらいのこと暴言してたような…。
ライナとアイザックやっぱり急接近でした。なんかこの二人絶対付き合い始めそうって思ってたので…。だけどアイザックって女房持ちじゃなかったんですね。
2009年1月25日日曜日
Brothers & SIsters Seazson 2 第34話「新たな一歩」
暴露ディナー後も相変わらずリナとジャスティンは付き合っていて、トミーもお互い浮気してしまったことで、ジュリアとの間がぎくしゃくしたまま。
そこでジュリアがトミーをランチに誘いますが、運悪く仕事の話が入り、ワイナリーでデリバリーをとることにします。しかし、リナが隣室にいる中で、トミーがジュリアの浮気相手の話を持ちかけたもんだから、二人は言い争いになり、怒ったジュリアは帰ってしまいます。
それを心配したリナがトミーに話しかけ、トミーも彼女に優しく接したために、リナがトミーにキスをしようとします。慌ててかわすトミー。きっぱり断ると、悟ったリナはその夜仕事を辞めて消え去ります。
同時にジャスティンともジ・エンド。ジャスティンは彼を心配していたレベッカともようやく和解します。 リナが消えてくれたことで、トミーはジュリアとの関係修復にマジで取り組むようです。
サラは、グラハムが進めるオーハイ食品の中国市場進出に乗り気ではありませんでしたが、グラハムが大物取引先と話を付けてきたので、渋々サンフランシスコに向かいます。しかし、グラハムの段取りで商談はうまくいき、いい気分になったサラはグラハムと成功を祝おうと思っていたら、彼には先約の
女性が…。
ケビンはジェイソンを自宅に呼んできっちり話し合いの場をもとうとしましたが、そこにまだ帰ってこないはずのスコッティが帰宅してきて何とも気まずい三者懇談に…。最初はスコッティがジェイソンを気遣っていましたが、結局ケビンの口の悪さが災いし、ジェイソンには連絡してこなかったことを責立てるわ、スコッティには出て行かれるわで最悪状態。
翌朝車の中で寝ていたスコッティに謝るケビン。スコッティもジェイソンとはもう逢わないで!ってやきもち焼いていました…。
ノラは選挙戦で忙しいアイザックとディナーの約束をこぎつけて、先週のひどい結果になったディナーの挽回をはかっていました。アイザックも前向きな様子でこちらはうまく進んでいるようです。
―感想―
★★☆☆☆
今回はめずらしくキティのエピがでてこなくてノラと電話してただけでした。サラは自分が惚れられているんだと思いきや、ライバルがいたんですね。
スコッティが設定した三者面談。あんなことはしてはいけません(笑)。どう考えても喧嘩になるだけなのに…。ただ今のケビンは自分と付き合ってるんだってとこをジェイソンに見せ付けたかったんでしょうね。ケビンは全然人の気持ちが読めないからジェイソンを責めるばかりだし。
リナがよーやく消えました。なんか鍋の底にこびりついていたしつこい汚れのような存在でした…。それに、「ここでやっとかいな!」というタイミングでホーリーのアドバイスが入りましたね。あなたはやく気づいてよかったわねみたいな話でした。
だけど、リナを見ると、あんまりうなづいてなかったみたいな…。『(そうは言っても)、粘り強く耐えたならワイナリーがもらえるんでしょ?』って言いたいような感じでした。
キティの出番あまりなかったけど、「ケビンがゲイじゃなかったら、(リナに)男ども全員総ナメにされるところだったわよ!」には爆笑しました。
そこでジュリアがトミーをランチに誘いますが、運悪く仕事の話が入り、ワイナリーでデリバリーをとることにします。しかし、リナが隣室にいる中で、トミーがジュリアの浮気相手の話を持ちかけたもんだから、二人は言い争いになり、怒ったジュリアは帰ってしまいます。
それを心配したリナがトミーに話しかけ、トミーも彼女に優しく接したために、リナがトミーにキスをしようとします。慌ててかわすトミー。きっぱり断ると、悟ったリナはその夜仕事を辞めて消え去ります。
同時にジャスティンともジ・エンド。ジャスティンは彼を心配していたレベッカともようやく和解します。 リナが消えてくれたことで、トミーはジュリアとの関係修復にマジで取り組むようです。
サラは、グラハムが進めるオーハイ食品の中国市場進出に乗り気ではありませんでしたが、グラハムが大物取引先と話を付けてきたので、渋々サンフランシスコに向かいます。しかし、グラハムの段取りで商談はうまくいき、いい気分になったサラはグラハムと成功を祝おうと思っていたら、彼には先約の
女性が…。
ケビンはジェイソンを自宅に呼んできっちり話し合いの場をもとうとしましたが、そこにまだ帰ってこないはずのスコッティが帰宅してきて何とも気まずい三者懇談に…。最初はスコッティがジェイソンを気遣っていましたが、結局ケビンの口の悪さが災いし、ジェイソンには連絡してこなかったことを責立てるわ、スコッティには出て行かれるわで最悪状態。
翌朝車の中で寝ていたスコッティに謝るケビン。スコッティもジェイソンとはもう逢わないで!ってやきもち焼いていました…。
ノラは選挙戦で忙しいアイザックとディナーの約束をこぎつけて、先週のひどい結果になったディナーの挽回をはかっていました。アイザックも前向きな様子でこちらはうまく進んでいるようです。
―感想―
★★☆☆☆
今回はめずらしくキティのエピがでてこなくてノラと電話してただけでした。サラは自分が惚れられているんだと思いきや、ライバルがいたんですね。
スコッティが設定した三者面談。あんなことはしてはいけません(笑)。どう考えても喧嘩になるだけなのに…。ただ今のケビンは自分と付き合ってるんだってとこをジェイソンに見せ付けたかったんでしょうね。ケビンは全然人の気持ちが読めないからジェイソンを責めるばかりだし。
リナがよーやく消えました。なんか鍋の底にこびりついていたしつこい汚れのような存在でした…。それに、「ここでやっとかいな!」というタイミングでホーリーのアドバイスが入りましたね。あなたはやく気づいてよかったわねみたいな話でした。
だけど、リナを見ると、あんまりうなづいてなかったみたいな…。『(そうは言っても)、粘り強く耐えたならワイナリーがもらえるんでしょ?』って言いたいような感じでした。
キティの出番あまりなかったけど、「ケビンがゲイじゃなかったら、(リナに)男ども全員総ナメにされるところだったわよ!」には爆笑しました。
SHARKカリスマ敏腕検察官 第12話「ウェインズ・ワールド」
女性5人が連続失踪する事件が発生し、6人目と思われるジャネットという女性が命からがら誘拐場所から脱走し発見されます。彼女が証言した車のナンバーからウェイン・カリソンという大学講師が容疑者として浮上し、彼の唯一の肉親である弟の自宅から数体の女性の遺体が埋まっていたのが発見されて、ウェインに逮捕状がでます。
しかし、スタークが自宅に帰宅すると、ウェインは知り合いを装ってジュリーに接触しているところでした。
証拠もあがり、彼が犯人であることは確定なのですが、彼は根っからのスタークファンで、弁護士時代の訴訟を徹底的に研究し、スタークの手の内を知り尽くしているマニアでした。しかもIQが184もあり、公判直前になって自分で弁護人になると言い出します。
ウェインは言葉巧みに証言台に立たせた彼の弟を犯人に仕立て上げ、被害者のジャネットに証人に出てこないよう、恐怖心を煽る脅しの電話をかけます。
しかし、ジャネットが説得に応じて証言台に立ったことで、今度はウェインの悪人像が暴かれていきます、しかし、ウェインはまだ心が癒えていない彼女が自分を見て恐怖におののくことがわかっていたようでした。彼女は耐え切れなくなって一時休廷に…。
一気に有利になったスタークは判決を前に取引を持ちかけますが、ウェインがジュリーの話をし始めて、スタークの気を業と立たせ、スタークもついにきれて、ウェインに襲いかかってしまい、彼の顔を引っかいて傷を負わせます。
裁判官から怒られ、スタークはこの件から下りるよう命令が出ましたが、ウェインは自分の顔を引掻いたスタークが法廷にいてくれた方が陪審員に印象付けられるので、スタークの続行を申し出ます。
スタークも反撃します。彼はウェインに襲い掛かってしまった時のウェインの挑発的発言を全て録音していて、法廷でそれを流します。これで、ジャネットの証言が続行されれば勝利は間違いないと思われていたのですが…ジャネットは完全にウェインにマインドコントロールされていました…。翌日ジャネットは自宅浴室で自殺しているのが発見されます。
そうなると、それまでジャネットが証言した内容はすべて証拠から削除されてしまい、そのまま陪審員の最終審議に…。
結局陪審員はウェインを無罪とする評決を出し、スタークは負けてしまいました。
―感想―
★★★☆☆
スタークは相手に不足なしと言いつつも、結局はウェインの戦略に嵌ってしまう結果になりました。しかし、5人も女性を殺している凶悪犯人が、無罪放免で自由に生きてるってすごい嫌ですね。しかも自分の娘を狙っているんだから、娘を外出させられないし、警備なしで、娘を置いて家を留守にすることもできませんね。
先週なくなったマーティンにも少し触れるシーンが。「残念だったねぇ…」ってそれだけ?
全然未解決のまんま終わっていったけど、これって続編があるのかなぁ。それとも「こういうことも起きるんです」みたいなノリで終わっていくのかな?
しかし、スタークが自宅に帰宅すると、ウェインは知り合いを装ってジュリーに接触しているところでした。
証拠もあがり、彼が犯人であることは確定なのですが、彼は根っからのスタークファンで、弁護士時代の訴訟を徹底的に研究し、スタークの手の内を知り尽くしているマニアでした。しかもIQが184もあり、公判直前になって自分で弁護人になると言い出します。
ウェインは言葉巧みに証言台に立たせた彼の弟を犯人に仕立て上げ、被害者のジャネットに証人に出てこないよう、恐怖心を煽る脅しの電話をかけます。
しかし、ジャネットが説得に応じて証言台に立ったことで、今度はウェインの悪人像が暴かれていきます、しかし、ウェインはまだ心が癒えていない彼女が自分を見て恐怖におののくことがわかっていたようでした。彼女は耐え切れなくなって一時休廷に…。
一気に有利になったスタークは判決を前に取引を持ちかけますが、ウェインがジュリーの話をし始めて、スタークの気を業と立たせ、スタークもついにきれて、ウェインに襲いかかってしまい、彼の顔を引っかいて傷を負わせます。
裁判官から怒られ、スタークはこの件から下りるよう命令が出ましたが、ウェインは自分の顔を引掻いたスタークが法廷にいてくれた方が陪審員に印象付けられるので、スタークの続行を申し出ます。
スタークも反撃します。彼はウェインに襲い掛かってしまった時のウェインの挑発的発言を全て録音していて、法廷でそれを流します。これで、ジャネットの証言が続行されれば勝利は間違いないと思われていたのですが…ジャネットは完全にウェインにマインドコントロールされていました…。翌日ジャネットは自宅浴室で自殺しているのが発見されます。
そうなると、それまでジャネットが証言した内容はすべて証拠から削除されてしまい、そのまま陪審員の最終審議に…。
結局陪審員はウェインを無罪とする評決を出し、スタークは負けてしまいました。
―感想―
★★★☆☆
スタークは相手に不足なしと言いつつも、結局はウェインの戦略に嵌ってしまう結果になりました。しかし、5人も女性を殺している凶悪犯人が、無罪放免で自由に生きてるってすごい嫌ですね。しかも自分の娘を狙っているんだから、娘を外出させられないし、警備なしで、娘を置いて家を留守にすることもできませんね。
先週なくなったマーティンにも少し触れるシーンが。「残念だったねぇ…」ってそれだけ?
全然未解決のまんま終わっていったけど、これって続編があるのかなぁ。それとも「こういうことも起きるんです」みたいなノリで終わっていくのかな?
2009年1月21日水曜日
Dirty Sexy Money Season1 第9話 「時計」
ブライアンジュニアの親権争いでは、ブライアンが協議調停人に賄賂を渡したのが「凶」と出て、贈賄罪で逮捕され、子供の権利も全てアンドレアに渡ってしまいます。
レティシアは、保釈金やパトリックを使って、ブライアンをどうにか釈放させようとしますが、トリップは反省の意味をこめてブタ箱に入れてお灸を据えたい考えのようです。
レティシアは裏の手を使ってブライアンを釈放しますが、ニックはレティシアからブライアンはダッチの子供だと告白されショックを受けます。
ニックは、トリップが知っていて黙っていた事に腹を立てます。そして、ダッチがヘリの事故の直前に自分を訪れて、はめていた時計を手渡されたことを思い出します。
ジェレミーは駐車係の仕事で知り合ったソフィアから部屋を見せて欲しいと頼まれ、小汚い偽の部屋を繕って彼女に見せます。すると彼女から夢は何?と聞かれ、思いつきで宇宙に行くことと答えてしまったために、ハングリー精神のない男性とはやっていけないと言われ、ホントは有名な画家になること!とまたまた嘘をつきます。
そこで、リサにチョイスしてもらった女性のヌードの絵を部屋に飾ってみせると、さらに自分をモチーフに絵を描いて欲しいと言われ…またまたリサに相談するジェレミー。嘘の上塗り状態ですが、リサもすっかりダーリング家の渦に巻き込まれてしまってます。
パトリックはエレンにライフルで撃されて入院中。痛み止めのモルヒネがいい感じのようで、ユルユル状態。エレンからはやっぱりカルメリータとは別れて欲しいと念を押され、カルメリータも身を引く構えでしたが、パトリックは(何故か)どーしてもカルメリータと別れられないようです。
パトリックのお見舞いで、カレンはサイモンからディナーの約束を受けます。イケメンからの誘いなのでホイホイついていくかと思いきや、今回は結構注意深いようです。というのもトリップの敵であるサイモンと親密になるにはそれなりのリスクが伴うためですが、結局目覚めは彼のベッドの中…。ただ父親に危害を加えないでと忠告はしていました。パトリック→カレンを抱き込むサイモン、いったいどういう魂胆でしょう。
レティシアはブライアンにニックがお兄さんであることを告白されこちらも大ショック…。教会にいるところにお兄さんのニックが来ます。昔から喧嘩ばかりの二人でしたが、最後は分かちあった様子。ニックはダッチの時計を父の形見としてブライアンに渡します。
ブライアンはアンドレアとブラジルに行ってしまうジュニアに最後の別れを言います。彼は、ニックから貰ったダッチの時計をジュニアに託し、抱きしめます。
―感想―
★★☆☆☆
なんとSFUコンビが兄弟でした。確かに、ブライアンだけが何で神父(厳格な職業)?っていう疑問があったんですが、小さい頃に神学校に放り込まれたんですね。納得。
よくよく思えば、この話SFUに似てるところありますよね。まず、初回に父親が死亡。→父親には常に反発していた。→死んだ父親を理解するために後を継ぐ。それとおまけの共通点で、妻の名前がリサ(笑)。
サイモンは何か裏がありますね。じゃないとあんなお転婆娘カレンに近づかないもの…。
屋上にヘリで到着するダッチに、ウキウキで手を振るレティシアでしたが、目立つところであんなどうどうとキスしてて、それで何十年もバレてないって…そんなことアリなんかい?って思いました。(全然関係ないけど)ドラマのCMで「気品溢れる妻、レティシア!」っていうナレーションにツボ思いっきり床に投げつけてるシーンはどうかとも思いますが…。
ジュリエットって最近全然出番なしですね、何かどっかから帰国して食卓に着くシーンしかなかったけど。彼女の芸能活動はどうなってるんでしょう。ジェレミーはリサを巻き込んでますけど、知らず知らずのうちにリサもダーリング色に染まっていかないか心配です。まぁ彼女はカレンが絡まないと概ねOKみたいですけど。
レティシアは、保釈金やパトリックを使って、ブライアンをどうにか釈放させようとしますが、トリップは反省の意味をこめてブタ箱に入れてお灸を据えたい考えのようです。
レティシアは裏の手を使ってブライアンを釈放しますが、ニックはレティシアからブライアンはダッチの子供だと告白されショックを受けます。
ニックは、トリップが知っていて黙っていた事に腹を立てます。そして、ダッチがヘリの事故の直前に自分を訪れて、はめていた時計を手渡されたことを思い出します。
ジェレミーは駐車係の仕事で知り合ったソフィアから部屋を見せて欲しいと頼まれ、小汚い偽の部屋を繕って彼女に見せます。すると彼女から夢は何?と聞かれ、思いつきで宇宙に行くことと答えてしまったために、ハングリー精神のない男性とはやっていけないと言われ、ホントは有名な画家になること!とまたまた嘘をつきます。
そこで、リサにチョイスしてもらった女性のヌードの絵を部屋に飾ってみせると、さらに自分をモチーフに絵を描いて欲しいと言われ…またまたリサに相談するジェレミー。嘘の上塗り状態ですが、リサもすっかりダーリング家の渦に巻き込まれてしまってます。
パトリックはエレンにライフルで撃されて入院中。痛み止めのモルヒネがいい感じのようで、ユルユル状態。エレンからはやっぱりカルメリータとは別れて欲しいと念を押され、カルメリータも身を引く構えでしたが、パトリックは(何故か)どーしてもカルメリータと別れられないようです。
パトリックのお見舞いで、カレンはサイモンからディナーの約束を受けます。イケメンからの誘いなのでホイホイついていくかと思いきや、今回は結構注意深いようです。というのもトリップの敵であるサイモンと親密になるにはそれなりのリスクが伴うためですが、結局目覚めは彼のベッドの中…。ただ父親に危害を加えないでと忠告はしていました。パトリック→カレンを抱き込むサイモン、いったいどういう魂胆でしょう。
レティシアはブライアンにニックがお兄さんであることを告白されこちらも大ショック…。教会にいるところにお兄さんのニックが来ます。昔から喧嘩ばかりの二人でしたが、最後は分かちあった様子。ニックはダッチの時計を父の形見としてブライアンに渡します。
ブライアンはアンドレアとブラジルに行ってしまうジュニアに最後の別れを言います。彼は、ニックから貰ったダッチの時計をジュニアに託し、抱きしめます。
―感想―
★★☆☆☆
なんとSFUコンビが兄弟でした。確かに、ブライアンだけが何で神父(厳格な職業)?っていう疑問があったんですが、小さい頃に神学校に放り込まれたんですね。納得。
よくよく思えば、この話SFUに似てるところありますよね。まず、初回に父親が死亡。→父親には常に反発していた。→死んだ父親を理解するために後を継ぐ。それとおまけの共通点で、妻の名前がリサ(笑)。
サイモンは何か裏がありますね。じゃないとあんなお転婆娘カレンに近づかないもの…。
屋上にヘリで到着するダッチに、ウキウキで手を振るレティシアでしたが、目立つところであんなどうどうとキスしてて、それで何十年もバレてないって…そんなことアリなんかい?って思いました。(全然関係ないけど)ドラマのCMで「気品溢れる妻、レティシア!」っていうナレーションにツボ思いっきり床に投げつけてるシーンはどうかとも思いますが…。
ジュリエットって最近全然出番なしですね、何かどっかから帰国して食卓に着くシーンしかなかったけど。彼女の芸能活動はどうなってるんでしょう。ジェレミーはリサを巻き込んでますけど、知らず知らずのうちにリサもダーリング色に染まっていかないか心配です。まぁ彼女はカレンが絡まないと概ねOKみたいですけど。
ラベル:
ドラマ:Dirty Sexy Money
2009年1月18日日曜日
Brothers & SIsters Season 2 第33話 「真実の余波」
ロバートは名誉挽回のために、あえて退役軍人達のまえで講演。のっけから容赦ない質問をされますが、正直に話すことで最後には大拍手。アイザックの作戦が大当たりでした。
しかし共和党候補のライバルの知事がしつこくロバートを中傷するので、キティ達は、知事の子供が障害を持っているのを隠していることを暴露して反撃しようとしますが、ロバートは罪のない子供が犠牲になるようなことはしたくないと反対します。
ジャスティンはリナとは別れたと宣言したのに、実はまだ付き合っていて…。
ケビンはジェイソンから帰国するメールを受け取り、スコッティに言えずにいます。
ノラがアイザックを招待して夕食会を開くため、全員がウォーカー家に集います。ジャスティンとトミーはノラに浮気の件を知られないようにするため一時休戦状態。
しかし、食卓でキティがロバートの言葉のニュアンスに引っかかり、彼を台所に連れ出すと、ロバートは子供を作りたくなかったと暴露。そこにサラとケビンがやってきて、ジェイソンネタでケビンとロバートが小競り合い。そこにジャスティンが来たタイミングでケビンが浮気をにおわせる発言をしたもんだから、リナとの浮気がキティ達に知れ渡り、そこにトミー夫妻もやってきて状況が悪化。
ノラがアイザックに失礼だと皆をテーブルに着かせますが、ジュリアが勘づいてトミーがリナと浮気してた事を知ってしまいます。…が、そんなジュリアも「わたしも浮気してたの」とビックリの暴露をして…食事どころじゃなくなり、夕食会はお開きに…。
浮気暴露でトミーはお陀仏とばかり思っていましたが、まさかのジュリア浮気でお相子状態。二人は過去に流して再出発するそうです…。
期待通りにいかなかったノラですが、アイザックは今度は二人で食事しようと誘ってくれたので、この二人続くようですね。
ケビンは正直にスコッティにジェイソンが帰ってきて逢うことにしたと伝えます。
ホーリーの前に突然現れたデービット、レベッカは彼をディナーに誘いますが、ホーリーはあまりいい気がしないよう。彼との間には複雑な過去があるとの事で、どーも彼を避けているよう…。
―感想―
★★☆☆☆
まさかジュリアも~!これは驚きでした。でもここんとこ立場のなかったトミーでしたが、トミー的には救われましたねぇ(笑)。あっさり再出発できました。
ジェイソンってかなりイヤらしい男ですねぇ~。こんなバットタイミングで帰ってくるなんて、実はケビン苛める為に、ロバートと組んでるんじゃないの?って感じです。
サラはグラハムのアタックに徐々にガードを緩めてますね。ジョーとは違って、今度はビジネスパートナーでもあるので、恋愛がこじれてビジネスに響かないように慎重にって感じなんでしょうか。
しかし共和党候補のライバルの知事がしつこくロバートを中傷するので、キティ達は、知事の子供が障害を持っているのを隠していることを暴露して反撃しようとしますが、ロバートは罪のない子供が犠牲になるようなことはしたくないと反対します。
ジャスティンはリナとは別れたと宣言したのに、実はまだ付き合っていて…。
ケビンはジェイソンから帰国するメールを受け取り、スコッティに言えずにいます。
ノラがアイザックを招待して夕食会を開くため、全員がウォーカー家に集います。ジャスティンとトミーはノラに浮気の件を知られないようにするため一時休戦状態。
しかし、食卓でキティがロバートの言葉のニュアンスに引っかかり、彼を台所に連れ出すと、ロバートは子供を作りたくなかったと暴露。そこにサラとケビンがやってきて、ジェイソンネタでケビンとロバートが小競り合い。そこにジャスティンが来たタイミングでケビンが浮気をにおわせる発言をしたもんだから、リナとの浮気がキティ達に知れ渡り、そこにトミー夫妻もやってきて状況が悪化。
ノラがアイザックに失礼だと皆をテーブルに着かせますが、ジュリアが勘づいてトミーがリナと浮気してた事を知ってしまいます。…が、そんなジュリアも「わたしも浮気してたの」とビックリの暴露をして…食事どころじゃなくなり、夕食会はお開きに…。
浮気暴露でトミーはお陀仏とばかり思っていましたが、まさかのジュリア浮気でお相子状態。二人は過去に流して再出発するそうです…。
期待通りにいかなかったノラですが、アイザックは今度は二人で食事しようと誘ってくれたので、この二人続くようですね。
ケビンは正直にスコッティにジェイソンが帰ってきて逢うことにしたと伝えます。
ホーリーの前に突然現れたデービット、レベッカは彼をディナーに誘いますが、ホーリーはあまりいい気がしないよう。彼との間には複雑な過去があるとの事で、どーも彼を避けているよう…。
―感想―
★★☆☆☆
まさかジュリアも~!これは驚きでした。でもここんとこ立場のなかったトミーでしたが、トミー的には救われましたねぇ(笑)。あっさり再出発できました。
ジェイソンってかなりイヤらしい男ですねぇ~。こんなバットタイミングで帰ってくるなんて、実はケビン苛める為に、ロバートと組んでるんじゃないの?って感じです。
サラはグラハムのアタックに徐々にガードを緩めてますね。ジョーとは違って、今度はビジネスパートナーでもあるので、恋愛がこじれてビジネスに響かないように慎重にって感じなんでしょうか。
2009年1月15日木曜日
MTV:THE HILLS S4#10 「究極の選択」
オードリナは、ジャスティンから離れるようにオーストラリア人のコーリーとデート。週末も彼と一緒に行動します。しかし4年間もくっ付いていたジャスティンの不思議魅力を完全に忘れることができず…。ローレンはそんなオードリナのもてあそびぶりを心配しながらも、ジャスティンよりコーリーを強力にプッシュしてました…。
スペンサーはハイディにホーリーに出て行ってもらわないと、自分が出て行くとハイディに迫り、ハイディは選択を強いられます。彼女は悩んだ結果ホーリーに部屋を探すよう促します。ホーリーは”あたしにホームレスにでもなれってーの?”と言いますが、ハイディにはスペンサーとの関係がこじれることはなんとしても避けたいようでした…。
―感想―
ローレンはコーリーがエエでぇ~みたいな口ぶりでしたが、自分的にはジャスティンの方が魅力的。確かに優柔不断だけど、声も渋いしアントニオバンデラス似でカッコいい。長髪の時も良かったけど今の短い髪形になってさらによくなったって思う。対してコーリーはあっさりしずぎな感じ。ダグとブロディ足して割ったって感じのファサードで、両肩から腕にかけてのTATOOもちょっと入れすぎって感じです。
ローレンそんな褒めるなら自分が奪い取ったら?そうすれば結構おもしろい展開になるのに。
どーでもいいけどオードリナっていっつもアイライン黒く塗りすぎてない?なんかパンダみたいになってる時多いよ…。
ホイットニー久々外に出てきたよね~(笑)。LOって今回何してたんだろ、まさかみんなからシカト?
いつもはスペンサーとハイディにムカつくけど、今回は逆にホーリーにイラつきました。そもそもスペンサーが嫌がってるんだから、それを察したらスグ出てくベキでしょう。二人の城なんだから…。それに二週間以上居られたらさすがに身内でも嫌だよね、スペンサーじゃなくてもやっぱ文句でるよ。ハイディよく言った!って思いました。
スペンサーはハイディにホーリーに出て行ってもらわないと、自分が出て行くとハイディに迫り、ハイディは選択を強いられます。彼女は悩んだ結果ホーリーに部屋を探すよう促します。ホーリーは”あたしにホームレスにでもなれってーの?”と言いますが、ハイディにはスペンサーとの関係がこじれることはなんとしても避けたいようでした…。
―感想―
ローレンはコーリーがエエでぇ~みたいな口ぶりでしたが、自分的にはジャスティンの方が魅力的。確かに優柔不断だけど、声も渋いしアントニオバンデラス似でカッコいい。長髪の時も良かったけど今の短い髪形になってさらによくなったって思う。対してコーリーはあっさりしずぎな感じ。ダグとブロディ足して割ったって感じのファサードで、両肩から腕にかけてのTATOOもちょっと入れすぎって感じです。
ローレンそんな褒めるなら自分が奪い取ったら?そうすれば結構おもしろい展開になるのに。
どーでもいいけどオードリナっていっつもアイライン黒く塗りすぎてない?なんかパンダみたいになってる時多いよ…。
ホイットニー久々外に出てきたよね~(笑)。LOって今回何してたんだろ、まさかみんなからシカト?
いつもはスペンサーとハイディにムカつくけど、今回は逆にホーリーにイラつきました。そもそもスペンサーが嫌がってるんだから、それを察したらスグ出てくベキでしょう。二人の城なんだから…。それに二週間以上居られたらさすがに身内でも嫌だよね、スペンサーじゃなくてもやっぱ文句でるよ。ハイディよく言った!って思いました。
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